オープンソースソフトウェア(OSS)とは、「ソースコードが公開されたソフトウェア」のことで、ライセンス使用料は原則無償です。世界中で数多くのOSSがありますが、一番有名なのはLinuxでしょう。
OSSを利用するメリットには、先ず導入コストの低さが挙げられます。商用ソフトウエアでは、利用者の人数などに応じた料金をライセンス料という形で支払いますが、OSSではライセンス料は発生しないため、導入時のコストを抑えることができます。従来の3分の1から10分の1で導入できるケースもあります。
NetCommonsは有償システムと同等の機能を備えており、また国の研究機関がメンテナンスしているため、安全性、信頼性も非常に高いため、2005年以降、教育分野で急速に普及しています。