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SfNCメールマガジン[最新記事スレッド]

Web担当2010/02/15 17:14:19(0票)

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━
SaaS for NetCommons(SfNC)メールマガジン  第6号
http://www.netcommons.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2010年2月15日■□■
寒さの中で、梅の花の香りに気づきました。梅の花の香りの成分は
新陳代謝を促すそうです。甘い中にもキリッと引きしまった香りに、
春の予感でワクワクする方も多いでしょう。
今月号も、NetCommons無料セミナーの開催お知らせ、話題のツールの
取り入れ方など、春の準備に向けて、役立つ情報満載です!

★本メールマガジンはこれまでSaaS for NetCommonsに
ご縁をいただいたみなさまにお送りしています。
◆メールマガジンの配信を停止したい方は>>>
http://www.netcommons.net/sfncmm/kaijo/

☆★-CONTENTS-★☆--------------------------------------------------
▼新着情報
--NetCommons関連お役立ち講座&セミナーのお知らせ

▼今月のSfNC、こんな風に活用してます。 運用事例のご紹介
-- 毎日読むのが楽しいサイトを実現
千葉県立柏の葉高等学校様にインタビュー

▼NetCommonsワンポイントレッスン
--第6回:あの話題のツールをNetCommonsで・・・。
TwitterをNetCommonsサイトに表示させる方法

▼編集後記

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★★新着ニュース★★

◆◇ NetCommons関連お役立ち講座&セミナーのお知らせ

◎NetCommons初級講座
公式マニュアルに沿ってNetCommonsサイト構築を一通り体験しましょう。
 ■開催日:平成22年 2月19日(金) 13:30 ~ 16:30 (開場13:00~)
 ■会 費:3,000円
 ■講 師:平塚 知真子(EDL)
 ■会 場:国立情報学研究所@千代田区一ツ橋
 ■主 催:内閣府認証NPO法人コモンズネット
>>詳しくはこちら ※コモンズネットのサイトにジャンプします。
http://www.commonsnet.org/ivent/seminar/beginner/

■今後の開催予定日:
平成22年3月 26日(金)[予定] 13:30 ~ 16:30(開場13:00~)
(変更することがあります。必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。)


◎NetCommons無料公開セミナー
「コミュニティを活性化させるWebサイトをどう作るか NetCommonsのご紹介」
毎回満席御礼と大変ご好評いただいております東京ボランティアセンターを
会場とする無料公開セミナー。コモンズネット主催です。
ミッションを伝え、協力者を増やすWebサイト、コミュニティを活性化させる
Webサイトの構築セミナーです。使用するシステムはもちろんNetCommons。
組織やグループに最適なWebサイトを小予算で手軽に構築・運営するためのコツと
その具体的な方法をお話しする予定です。

■開催日:平成22年3月19日(金) 10:00 ~ 12:00(9:30受付開始)
■会 費:無料
■講 師:平塚 知真子(EDL)& 加藤 和幸(テクネコ)
■会 場:東京ボランティア・市民活動センター@飯田橋
>>詳しくはこちら ※コモンズネットのサイトにジャンプします。
http://www.commonsnet.org/ivent/briefing/


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★★今月のSfNC、こんな風に活用してます。 運用事例のご紹介★★

今月号では、千葉県立柏の葉高等学校様をご紹介します。
柏の葉高等学校様のWEBサイトの新着情報は、校長先生、
各担当の先生方から、1日にいくつもの情報が更新され、
毎日読むのがとても楽しいサイトとなっています。
サイト更新を複数の担当者で実現できている秘密はなんでしょうか
同校の須田先生にお話をうかがいました。

1. NetCommonsを知る前はどのようにしてホームページを作成されていましたか。
― 私が赴任したときから既にNetCommonsを利用していました。
以前は市販のHTML作成ソフトを利用していたようです。

2. 校長先生が頻繁に書き込まれている「校長室だより」、各部の特色が伝わってくる
「部活動」のページ、写真の豊富な「行事報告」など、読み応えのある内容を
ご提供されていて、活き活きした学校での生活が伝わってきます。
コンテンツの内容、構成はどなたが、どのように決められていますか。
また関わっている人数なども教えてください。
― NetCommonsへの移行直後は情報教育担当者が交代で管理していました。
昨年度から広報委員会がWeb作成を行うようになり、更に今年度からは部活動の
顧問が直接更新することとしました。
そのため,細部にわたる情報が公開できるようになりました。
現在では校長をはじめ、更新に関わる人数は20名程度います。
コンテンツの構成は教頭と情報教育部とで話し合いながら決めています。

3. 更新に関して注意されていること、ご苦心されていることなどがあれば、
お聞かせください。
― 更新で一番注意していることは、個人情報に関する事です。できるだけ、
生徒の名前や顔写真など、特定できないようにしています。一方で、生徒の
生き生きとした活動が分かるようにしたいので、写真の撮り方には工夫しています。

4. 各「日誌」など更新を活発にされていますが、それぞれのページの
書き込みや資料のアップ担当の先生方はサイト更新についてどんな感想を
お持ちでしょうか。
― 本校のメインである柏の葉日記は、1週間交代で更新にあたっています。
導入した当初はコンピュータが得意でない者もおり、大変だったようです。
最近では、担当者も慣れてきましたので、抵抗は少なくなったように思えます。
部活動のページに関しては、大変な面もありますが、顧問同士で、カウンターの
数を競い合いながら充実したページを作成して頂いています。
更新は大変な面も多いですが、刺激にもなっているようです。

5. サイトをご覧になった保護者の方や、一般読者の反応、感想などは
いかがですか。
― サイトにより、情報が迅速に伝わるようになりました。また、問い合わせを
頂くことも多くなりました。また中学生は、学校選びの材料にして頂いているようです。

6. 会員制ページ(グループスペース)を具体的にどのように、活用しているか
教えてください。
― グループスペースでは、校内の分掌や教科内での情報交換に使っています。
保護者向けには配布プリント類をキャビネットに整理しています。本サイトとは別に、
情報理数科でNetCommonsを立ち上げていますので、そちらの方では,配布した
授業プリントの公開や、サンプルやテンプレートファイルの受け渡し、アンケートなど、
授業でも活用しています。

7. グループスペースに参加されている会員(職員、生徒、保護者等)の皆様の反応は
いかがでしょうか。
― 職員同士での利用はまだ十分とは言えません。今後の課題だと思います。
一方,保護者向けのページにつきましては、生徒経由で十分伝わらなかったりする
情報を確実に伝える事ができるのは良い点です。Webの充実に伴い、メールでの
問い合わせも増えています。生徒については、生徒自身が深く意識していないかも
しれませんが、特に抵抗なく使っています。

8. NetCommonsにして一番良かったと思われることは何でしょうか。
― 多くの人が更新に関われる事です。本校のNetCommonsでは多くの先生に
更新を頂いています。だからこそ、様々な切り口で、多くの情報を載せられるのでは
ないかと思います。

9. NetCommonsの機能を使って、今後やっていきたいことなど教えて頂けますか。
― やってみたいことはいくつかあるのですが、そのひとつにオンデマンド授業の
ようなことを考えています。ビデオを使って学習し、アンケート機能などを使って回答を
集約し、質問があれば,掲示板でやりとりをする。
こんな事ができれば教育の幅が広がるのではないかと考えています

10. これだけ多くの方が更新に携わるサイトは大変珍しいと思います。このような
体制を作ることができた秘訣はなんだとお考えでしょうか。
― 通常、Webサイトの更新は情報教育の担当者が行うことになっていると思いますが、
本校では2年前から広報委員会で管理運営しています。
情報教育の担当者にはインフラを整備してもらい、
情報発信担当の広報委員会で、Webサイトについても担当することにしたのです。
広報委員会から各分掌ごとに1名ずつ更新担当者を依頼したということが
ポイントだったのかも知れませんね。


須田先生 ありがとうございました。

★千葉県立柏の葉高等学校様 WEBサイト
http://saas01.netcommons.net/kashiwanoha/htdocs/

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★★NetCommons ワンポイントレッスン★★

第6回: あの話題のツールをNetCommonsで・・・。
TwitterをNetCommonsサイトに表示させる方法

知っていそうで、意外と知られていない使い方やアイディアをご紹介します。
今回は、ブログパーツの設置の仕方の一例として、
今流行のTwitter(ツイッター)を、NetCommonsサイトに設置させてタイムライン表示させる方法です。

ご存知のように、Twitterは140文字以内の入力で、「つぶやき」といわれる文章を
投稿するものです。自分の「つぶやき」や関係者の「つぶやき」、テーマに沿った話題に
ついての広い「つぶやき」などの一覧の、リアルタイム表示(タイムライン)を、
自分のサイトに貼りつけることでサイトに新たな可能性を持たせることが出来ます。
http://twitter.com/

さて、その方法は・・・
Twitter公式のウィジェットのコードを、
お知らせモジュールのHTML画面に貼り付けるだけです!
YouTubeをお知らせモジュールに埋め込む方法と同じですね

ただし、管理者権限でしか設定できません。
主坦権限の場合、デフォルトではタグに制限がかかっています。
また、貼りつけた後、すぐには表示されないのでご注意ください。
リロードすると正常に表示されます。
ウィジェットの配布元はTwitterで、無料で使えます。

表示方法:
(1) あからじめTwitterのIDやリストを作っておく。
(2) http://twitter.com/goodies/widgets へアクセスする。
(3) 「自分のサイト」をクリック > 「検索ウィジェット」をクリック
(4) 表示させたいテーマを「検索」に入力
(5) タイトルと見出しを入力
(お好みで、左カラムのPrefernce、デザイン、サイズ、を指定)
(6) 完了&コード取得 をクリック
(7) 生成されたコードを、お知らせモジュールのHTML画面に貼り付け。
以上です。
簡単にできますので、おためしください!

使い方のサンプル例はこちら(EDL代表平塚のブログ 1月29日をご覧下さい)。
http://www.edl.co.jp/hiratsuka/

このサンプル例では、NetCommonsの話題についての世の中の「つぶやき」を
どんどん表示させています。
新鮮な情報、口コミ、感想などが次々に表示されるので、
思いもよらぬ人と情報に、つながることができるかもしれませんね。

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★編集後記

2010スタートアップキャンペーンには多数のお申し込みをいただき、
ありがとうございました!
テンプレート付きということで、サイト構築の足がかりを得ていただ
けたのではないかと思います。
あっという間に2月も中旬ですね。忙しい毎日ですが、ぜひ
「NetCommonsでサクサク情報更新」を実現して下さい。
いよいよ3月末で学校教育機関向け長期無料体験キャンペーンも終了します。
これからも安心して使えるNetCommons環境提供+独自の運用支援で
みなさまのお役に立てるようがんばります!

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◎SaaS for NetCommonsは、
内閣府認証特定非営利活動法人コモンズネット正会員
沖縄クロス・ヘッド株式会社と株式会社エデュケーションデザインラボとの
協業にて提供しております。
沖縄クロス・ヘッド株式会社 http://www.och.crosshead.co.jp/
株式会社エデュケーションデザインラボ http://www.edl.co.jp/
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SaaS for NetCommons メールマガジン vol.6
発行日:2010/2/15
発行元:SaaS for NetCommons メールマガジン編集部
〒305-0051茨城県つくば市二の宮3-14-21
株式会社エデュケーションデザインラボ(EDL)内
Copyright(c) 2010 SaaS for NetCommons All rights reserved.
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